看護師の業務内容は?

看護師の業務内容は幅広いです。
医師の診療に対する補佐的な業務を行うのが基本は、主なお仕事ですが、その他にも、患者さんのケアや手助けといったことも行っています。
入院病棟か外来か、どっちなのかで、業務の方向性も変わってきます。
外来よりも入院病棟のほうが仕事量が多いので、大きなストレスとなるでしょう。
交通事故によって救急搬送された場合に、医師の見落とした私の鎖骨の骨折を指摘して処置してくれたのは若い看護師の方でした。
後になって、知りましたが、すごくお若いのに看護師長の地位でした。
能力評価が正しくされた結果なのだと感じます。
ナースはいつも笑顔を保つことが大切なのです。
病院に来ている方は不安な気持ちのことがよくあります。
ナースが笑顔でいれば不安でいっぱいの心を軽くできます。
常ににこにこ笑顔で患者さんと接するように心がけましょう。
なんでナースは動く量が多いのでしょうか。
事務の仕事をしている人と並べると動き回る量が多いといえます。
患者さんをストレッチャーや車椅子で移動させたり、ナースコールが鳴れば、すぐ病室にダッシュしたりするからでしょう。